ECO WAVE エコウェーブおかやま |
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グリーン購入・グリーン調達 環境に悪影響を与える商品・サービスは、開拓ないし、使いたくないものです。そこで、 商品やサービスを購入する際に、環境負担ができるだけ小さいものを優先しようという 「グリーン購入」が登場しました。製造事業者が環境負担の少ない資材・部品を購入す れば「グリーン調達」とも呼びます。 グリーン購入と聞くと少し難しそうですが、誰にでもできます。 なぜなら、生活必需品である洗剤やシャンプー、リンス、テレビ、冷蔵庫、衣類から食料 品にいたるまで、またオフィスで使うコピー用紙、文具、パソコン、机、いす、名刺・・・全て がグリーン購入の対象品だからです。 皆さんもものを選ぶときに、以下のような点に注意してみてください。 例) ・生産過程で環境を汚染したり住民に被害を与えたりしていないか。 労働者の人権を侵害していないか。 ・生産や流通過程で、膨大なエネルギーを使っていないか、 またCo2を多量に排出していないか。 ・他の生物や生態系を著しく犠牲にしていないか。 ・再生品を原料にしているか。 ・使用中に環境汚染につながらないか。使用する自分にとって、安全かどうか。 ・家電製品などは、電力消費量はどうか。 ・長期にわたって使用可能かどうか。 ・壊れたときに、修理や部品の交換は可能かどうか。 ・再利用または、リサイクルできるか。 ・ごみになったとき、自然に還る素材かどうか。 ・燃やしたときに有害物質を出さないかどうか。 企業側が情報提供をしていなければ難しい場合もありますが、わかる範囲で気をつけ たいものですね。エコマークやグリーンマークといった「環境ラベル」も参考になります。 また、わからないことはメーカーや小売店に積極的に質問して調べることもお勧めします。 消費者の声は、大きくなればきっと企業を動かすからです。 グリーン購入が進むことによって、メーカーや市場に影響を与え、「資源採取」「製造」 「流通」「廃棄」「リサイクル」といったそれぞれの家庭での環境負担軽減にもつながります。 一般消費者だけでなく、製造業者も小売業者も行政機関も物を購入しますよね。個人 個人が自分の家庭でグリーン購入をすることも非常に重要ですが、企業や官庁、学校、 施設など、購入量が多い大口消費者によるグリーン購入が進めば、さらに大きな社会的 影響力を持つのは間違いありません。 トップページへ戻る |
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